マヤ暦

k94|白い魔法使い 黄色い人 音3|結び

「2017年札幌マヤ暦講座・参加者募集中です」

「君の名は」の主人公・宮永三葉の祖母「一葉」が語る言葉です↓

「土地の氏神様のことを、古い言葉で「産霊(むすび)」って呼ぶんやさ。糸を繋げるのも「ムスビ」時間が流れることも「ムスビ」それは神様の呼び名であり神様の力や。ワシらの作る「組紐(くみひも)も、神様の技、時間の流れそのものを顕す(あらわす)」

「より集まって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、また繋がり...それが組紐(くみひも)それが時間それがムスビ

「知っとるか。水でも、米でも、酒でも、何かを体に入れる行いもまた『ムスビ』という。体に入ったもんは、魂とムスビつくで」以上、通信からの素敵なシェア文でした。

私がマヤ暦を研鑽し続けるのは、マヤ暦のキーワードから美しい日本語に触れる機会が多くなったため。品性溢れ、礼儀正しく、礼節を踏まえた日々を忘れない気づきのシャワーが毎日注がれます。本当に有り難いことです。それでは今日のマヤ暦美人メッセージです。

グラデーション豊かな言葉から、自分の品性を奮い立たせよう。

以前にも記しました。「自由」と「自分勝手」は違います。自分が大切にする時間は、相手にだってかけがえのない時間です。人と人が関わるのが人生ですから、お互いが心地よく過ごせるような品格ある関わり合いを心がけましょう。

k94「白い魔法使い」「黄色い人」音3ガイドエネルギー「白い鏡」

「白い魔法使い」魅惑する、魅了する、魔法の力、罪を赦す女神、隠匿積善。「黄色い人の3日目」自由意志、感化する。人の気持ちを理解する。「音3」互いに奉仕する、違いを認める、結ぶ、ゆわえる、繋げる。

「ガイドエネルギー白い鏡」甘えの姿勢は自身を曇らせる、規律、儀式を重んじる、覚悟を決める、逆境によって研磨される、過干渉しない、束縛しない。透明感を持ち続ける。

愛おしい言葉はありましたか?今日もシンクロ溢れる素敵な1日に...インラケッチ!

マヤ暦の紋章の白い鏡

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