マヤ暦

k112|黄色い人 赤い蛇 音8|一隅を照らす人

昨日はレッスンやらヘアメンテナンスやら色々でしたが、合間をみては「海賊とよばれた男」を黙々読破していました。石油元完売会社「出光興産」の創業者・出光佐三と、日章丸事件(1953年)をモデルにした小説ですが、資産家・日田重太郎から、主人公の国岡鐵三にどんな商人になりたいのかを尋ねた時に「中間搾取のない商いをしたい」という問いからストーリーは展開します。

商いのために日田重太郎は「3つの条件付き」でお金を貸します。「家族で仲良く暮らすこと」「自分の初志を貫くこと」「このことは誰にも言わんこと」これ以上言うとストーリーが判ってしまうので控えますが、この物語、お正月にお時間があるのならば読んだ方がいいと思います。

人間が、神聖に最も近づく瞬間に尊さを感じます。奇跡を起こしたり、奇跡を体験することって稀で珍しい貴重なことかもしれませんが、私はマヤ暦を研鑽してから、何度も奇跡的なシーンに出くわしています。いわゆる「毎日いま、ここを生き尽くしている人」に出会う機会が増えたからかもしれません。今年は身近に起きる「肉体の死」にも多く関わり、それが奇跡的なシーンに多く触れた瞬間だったのかもしれません。命の尊さや人間の生きる姿って本当に壮絶で素晴らしいです。

では今日のマヤ暦メッセージです。

一隅を照らす人を目指す

「一隅を照らす生き方」とは、いま自分が置かれている場所や立場でベストを尽くし、自分の持ち場の一業に撤するということです。人と向き合う時は社会的地位など関係なく、誠意を忘れず、全人格かけて向き合うことも忘れないように。

k112「黄色い人」「赤い蛇」音8ガイドエネルギー「黄色い戦士」黒キン7日目

「黄色い人」自由意志、こだわり、道、一隅を照らす人。「赤い蛇8日目」本能、血と情熱、コントロールの力。「音8」フォロー、生命と共鳴しながらフォローする。

「ガイドエネルギー黄色い戦士」挑戦し続ける、知性、挑戦、七転び八起き、物事を善悪や利害から離れてあるがままに受け入れる。まだまだ黒キンが続きます。良き思い込みでエネルギーを巡らせましょう。

今日はクリニック。新月に届くラブレターも書ききりました!来年の講座の準備もしないとだし、りのちんの冬休みの冬期講習だのなんやかんやで毎日必死で、もう本当に笑けますが(笑)今日も「一隅を照らす」に徹して楽しんでゆきたいと思います。「海賊とよばれた男」映画で見たいけど時間が...ではシンクロ溢れる1日に!

マヤ暦紋章黄色い戦士

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