マヤ暦

k117|赤い地球 赤い蛇 音13|自由人としてのコントロール

中日新聞から知りました。幸せを生きる心構えを綴りベストセラーとなった「置かれた場所で咲きなさい」の著者で、岡山市の学校法人ノートルダム清心学園の理事長・渡辺和子(わたなべかずこ)さんが昨日30日死去しました。89歳。北海道旭川市出身でしたね。

渡辺和子さん著書はマヤ暦お勉強中にも何度も読み返しました。そして渡辺さんには「自由人」の本当の意味を教えていただきました。渡辺シスターのお言葉をお借りし、今日のマヤ暦メッセージにしようと思います。

自由人とは、自分の幸せも不幸も自分の心で決められる人ですよ。

自由とは、周囲に迷惑をかけながら自分勝手に生きてゆくとは違います。神ならぬ肉体を持つ私たちは、いろいろな条件のもとでしか生きていくことができないことがよくわかった1年でした。

中には、生まれつき逃れることができない障害を持って生まれた子供もいます。結婚後、パートナーと心が通わなくなっても子供の成長のために離婚できない方もいます。やりがいのある仕事につきながらも、脳障害や神経障害によって体が思うように動かなくなった人にも多くお会いしました。

視力を失っても聴力を失っても、幸せな人をたくさん知っています。口からものを食べられなく、お鼻からチューブを入れて生命を繋げていても、幸せな人をたくさん知っています。末期ガンで余命宣告を受けても「いま、ここ」に精一杯生きる、おおらかで優しい笑顔の持ち主にも今年はたくさんお会いしました。この世を去る時には「ありがとう」と本当に幸せな顔を私にプレゼントしてくれました。

そういった環境にいることは「不自由」ではありません。

「与えられた環境・条件」のもとで、自分がどう受け止め、どうありたいかを模索し光を見つけてゆくのが人生だと思います。つまり人間の自由というのは、諸条件からの自由ではなく、これら諸条件に対して「自分の在り方を決めてゆく自由である」自分と絆を結び、自由になるとはこういうことです。

k117「赤い地球」「赤い蛇」音13|ガイドエネルギー「赤い龍」

「赤い地球」心の連帯、絆、共時性、絆を結ぶ。「赤い蛇13日目」本能、自己コントロール、情熱を持って前へ進む。「音13」超越する、現状を超越し没頭する。集大成へ。

「ガイドエネルギー赤い龍」母性力、創業力、生命の尊厳を敬う、命をかけて尽くす。

それでは皆さま来年も良いお年をお迎えください。明日からは刹那的な目先中心の生き方ではなく、永遠を俯瞰し誰から見られても恥ずかしくない生き方を考える「白い鏡」の13日間がスタートします。

マヤ暦の赤い龍の紋章

 

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