マヤ暦

k128|黄色い星 白い鏡 音11|純化

昨日は今年度開講マヤ暦講座でした。果たして断食明けで5時間の講座を熟せるか心配でしたが、頭が冴えてる冴えてる!自らのアウトプットと、参加くださった方のインプットで味わい深い講座となりました。断食会の「浄化」が、より「自分らしさ」を取り戻し、素直な自分で講座展開ができたと思います。やっぱり講座は楽しいなあ...来週楽しみにお待ちしていますね。ではマヤ暦メッセージです。

自然の中に孤独な自己を置くことで、解放され、純化され...

通信からのシェアで、東山魅夷画伯の記した一文だそうです。人工的で無機質なものに囲まれると、本当に大事なものを見失いそう。喧騒から離れて自然に身を置いたり、農家の方が愛情込めて育てたお野菜をゆっくりお料理したり...私は今年、父に会いにゆく機会を増やそうと思いました。

今までの自分の成長にありがとうを伝えながら、越冬キャベツや雪の下の大根...秋冬の収穫物を丁寧にお料理する時間が流れる実家は、グレゴリオ暦という「人工時間」を超えて、ツオルキン暦という「いま、ここを味わう主体性の深い時間」が流れています。そうやって親への感謝の気持ちとハートで感じる時間を増やし、より内側を純化しよう...。断食と誕生日にそうサンカルパ(信念の宣言)しましたね。

k128「黄色い星」「白い鏡」音11ガイドエネルギーも黄色い星

「黄色い星」姿、形を美しくする。均整の美と調和、星、ゆとり力。「白い鏡11日目」永遠性のある秩序、調和、映し出す、自分の姿を良い距離で写す、執着を手離す。「音11」初志貫徹、エネルギーの解放、閉塞感を解放するために信念を貫く、浄化する。ガイドエネルギーも「黄色い星」

音11の日に何か、身の回りに変化が起きたら、それは「浄化」です。粛々と受容しましょう。それでは今日もシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦の紋章の白い鏡

 

 

 

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