マヤ暦

k135|「青い鷲」「青い猿」音5|地水師(ちすいし)

「乾」「兌」「離」「震」「巽」「坎」「艮」「坤」

「けん」「だ」「り」「しん」「そん」「かん」「ごん」「こん」

昨日から呪文のように唱えていますので、りのちんが覚えてしまいました。これは易経「八卦の象意」です。

易は「立場を重んじ、分を超えることなく、天地の徳を学びなさい」人間はいつもそのようにあることを語りかけてくれます。当たるか当たらぬかそれは知りませんが、ただただ易の書とホゼ・アグエイアスの「マヤンファクター」というマヤ本を読んでいると心が落ち着きます。空き時間に楽しくお勉強中です。では今日のマヤ暦メッセージです。

一見悪いとしか受け取れない状況も、深い知恵で見ていければ必ず意味がある。

今日流れる易「地水師(ちすいし)」には「軍隊」「戦争」という大意がありますが、自分の立ち位置を認識するべきとも教えてくれます。

仕事、家庭、色事でも中途半端にせずに、正念場であるということを弁えるということです。「何かに勝つ」という表現自体、私はあまり好きではありませんが、易経では「勝利するために本当に大切なものは何か考えよ」と示します。厳しくもしなやかで力強い「易のお告げ」が、私の生命力を奮い立たせてくれます。

k135「青い鷲」「青い猿」音5|ガイドエネルギー「青い夜」

「青い鷲」見通す力、ビジョン、戦略的な眼、俯瞰力、クールな知性。「青い猿」高い精神性、トリックスター、ひらめき、潜在意識の傷を癒す。「音5」中心を定めスピードを加速してゆく。「ガイドエネルギー青い夜」囲い込み、豊かさを夢見る、焦らずじっくり時間をかけて取り組む。

好きな言葉はありましたか?それでは今日もシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦20の紋章の青い夜

-マヤ暦