マヤ暦

k141|赤い龍 青い猿 音11|天山遯(てんざんとん)

k141からk144まで易経の流れが変わります。「天山遯(てんざんとん)」という「退避」「退却」「逃れ退く」という大意の易経がこの先4日間流れます。安易に「退く」と捉えるのではなく「控えめに」「今は前進する時ではない」「人事を尽くして天命を待つ」という意味が込められています。

自分の信念に従い、たゆまずそれを求め続けること...私はすぐにおばあちゃんの言葉を思い出します。「額に汗して自分で嫁いだお金だけが本当の『利益』なのだよ」という言葉です。損をしてでも守る哲学が自分にはあります。苦を承知でも引き受けられる覚悟が、自分の中にあるかということを自問自答し「もう何があっても揺らがない。覚悟はできている」と答えを出します。

この年まで生き、様々はことを経験し周知すると、人生とは「今日1日」の積み重ねで「いま」の連続であることが明らかに解ります。そして余力は「社会貢献」「世のため、人のため」として使いたくなるもの。懸命に真剣に「いま、ここ」を蔑ろにするのではないよ。という大意が込められるこの易経も私は大好きです。

未来に不安がある?それは「いま」という瞬間瞬間に全力を傾注すれば、不安な未来も一掃されます。だって「いま」が一生懸命ならば、明日も明後日も一生懸命がアップデートされているから!世の中がどう変わったって、自分に大病が襲いかかってきたって、一生懸命な自分には変わらない。大きな変化を望まずに内部、足元を特に特に固めてゆく4日間です。では今日の易経・マヤ暦メッセージです。

勇気ある撤退を考えましょう。何かをやめることで、本当に大切なエネルギーに集中できますよ。

着飾らなくても、幸せなふりを見せつけなくても、自然な生き方で遂行できる自分の在り方はどのようなものですか?自分の心を、赤い龍の母性愛で包むようにしながら、青い猿の創意工夫で丁寧に向き合ってみましょうね。音11が入るので初志貫徹、浄化のスイッチも入ります。

k141「赤い龍」「青い猿」音11|ガイドエネルギーも赤い龍

k141〜k144・易経「天山遯(てんざんとん)」大意→退却、撤退する、人事を尽くして天命を待つ

それでは今日もシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦の赤い龍の紋章

 

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