マヤ暦

k145|赤い蛇 黄色い種 音2|離為火(りいか)1日目

昨日から黄色い種の13日間が始まりましたが、易経は今日から4日間「離為火(りいか)」という流れに変わります。

「離為火」の意味は「付着」と「離れる」「つく」「明」などを意味します。離の火の性質というのは、必ず何かにくっついてその存在を保ちますが、その燃えつくものは正しいものでなくてはなりません。間違ったものにくっついても自分の火を燃やすことはできません。

やはりこの4日間も「正しい取捨選択」が謳われており、何を捨てるかの選別は離為火を考える上で大切な要素です。煌びやかなスタートとは裏腹に、中身は空っぽのこともあります。内側での問題や混乱を孕んでいることもありますから、決め事も慎重でいた方が良いかもしれません。

契約や文章に関すること、個人情報の取り扱いには充分に注意です。火は次々と燃え移るものですから、扱いが不十分であると、いろいろなところに飛び火して厄介なことにならぬよう注意しましょう。火傷にも注意しましょうね。

さて今日のマヤ暦・易経メッセージです。

自己肯定を高める鍵は「他人をリスペクトすること」ですよ

通信からいただきました。リスペクトとは「ありのままの相手に敬意を払う」ということ。相手に敬いの気持ちを持ったときに、自我に「正しい取捨選択の種」という力が芽生え、そこから赤い蛇の情熱的かつ、赤い地球の持つ「絆」が結ばれることでしょう。

k145「赤い蛇」「黄色い種」音2|ガイドエネルギー「赤い地球」

k145(01/28)〜k148(01/31)4日間に流れる易経「離為火(りいか)」→「正しく取捨選択」

それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦紋章の赤い蛇

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