マヤ暦

k178|白い鏡 白い犬 音9|山火賁(さんかひ)2日目

こんなお話があります。壺の中に入っていける仙人がいて、仙人と仲良くなった友人が一緒に壺の中に連れていってもらったら...小さい壺の中は快適で景色も美しく夜中まで楽しく歓談し、ついでに10日間の仙人の修行をして家に帰ると、10年も経っていたそうな。まるで浦島太郎のようなお話ですが。

全ては心の仕業なんですよね。心のあり方次第で、自分枠を超越し、悠久で永遠なる果てしなさが募っていたのだと思います。無限に精神を遊ばせることができるのも自分の心のあり方次第。

そんな果てしなさを感じた時に、自分の中のエゴや執着、所有欲という枠が取り払われるではないかしら。これは禅語にまつわるお話で「壺中日月長」(こちゅうにちげつながし)と呼ばれます。それでは今日のマヤ暦・易経メッセージです。

鏡に映る姿・外見に囚われず、鏡の中の果てしなさと自分を繋げてみましょう。

鏡に映る自分は綺麗ですか?可愛いですか?そうではないですか?

そうでなければなぜそうなったのでしょう?今の自分や周囲に文句をいう前に、あなた自身との心の相談をしてみましょう。あなたの唯一の相談相手はあなたなのですから。そう言った意味でも瞑想は本当にオススメです。

k178|白い鏡  白い犬 音9|ガイドエネルギー白い魔法使い

本日流れる易経「山火賁(さんかひ)」2日目→めぐみ慈しむ

今日は白×白×白なので何かを手離すには最適な日です。心も体も軽くして魂の永遠さを感じてみましょう。曇っていた鏡がパッと明るくなりますよ。それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

k18のマヤ暦女の子

 

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