マヤ暦

k180|黄色い太陽 白い犬 音11|山火賁(さんかひ)4日目

昨日はお雛祭り。何となく「ああ幸せだな」と思った一日でした。

ヨガ聖典の教えの中に、進んでやりたい5つのポイントがあり、その2番目のポイントに「Santosha」サントーシャがあります。

「Santosha」サントーシャとは「足りているということを知りましょう・知足」という教えです。とかく私たちは自分ができていないこと、持っていないもの、不都合なことや不運なことに気をとられてしまいます。呼吸ができて、ご飯を美味しく食べて、それだけでも有難いことなのに、それすら忘れがちになります。

幸せって何ですか?お金があればいいですか?異性との交流が盛んであればいいのですか?モテればいいのですか?出世できればいいのですか?身内や周囲にすごいねって褒められることですか?そこには多様な価値観があり、どれも否定はしません。

ですが、そこに執着するのではなく、時間の流れとともに人生を颯爽と流れてゆくことが大切です。私が最近気がついたことは、知足の境地は「ひとりでも充分に楽しめる」ことだと思っています。それでは今日のマヤ暦・易経メッセージです。

自分の人生の宿題を今一度考えてみよう

幸せは自らが決めます。寂しいか寂しくないかも、他人ではなく自らが決めます。この世には楽しめるものがたくさんあります。素敵な言葉を綴った書物、聖典、音楽、北海道は少し歩いただけで静かな広野に身を置くこともできます。

大勢の人に囲まれて華やかな場にいても、誰にもいえない孤独感を抱える人もいます。知足とは結局、上記に示したひとりで楽しめることと「幸せには上下はない」ことに気づくことだと思います。

k180|黄色い太陽 白い犬 音11|ガイドエネルギーも黄色い太陽

知足をテーマとする黄色い太陽と、自分自身を浄化し初志貫徹を踏まえた「音11」が流れています。また「極性キン」という極めるリズムも今日は流れています。

本日易経「山火賁(さんかひ)」4日目→恩寵

ではシンクロ溢れる素敵な1日に。

k20の女性

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