マヤ暦

k182|白い風 白い犬 音13|水山蹇(すいざんけん)2日目

もし、自分の命があとわずか、1週間だと判明したら何をしますか?

1週間では足りませんね...やることが多すぎて。私だったら残された人たちが混乱しないようにお金の準備をしておくとか、あとは体の自由がきくようだったら人に会いにゆきますね。一人で歩けなかったら「ありがとう」のお手紙を大切な人に書こうかな。

現実的なお話になりますが「人・物・金」が急務になります。遺された人たちに迷惑がかからないようにするのは「発つ鳥」のお作法です。人間が最後にしなければいけない大切な後片付けです。

マヤ暦的に今日は「白」×「白」×「白」の紋章が流れており、何かを手離すのには最適な日。かつガイドエネルギーに死と生を司る「白い世界の橋渡し」が流れています。顕在意識には「霊的・インスピレーション・メッセンジャー」を司る「白い風」。潜在意識には家族と呼ばれる存在を愛する「白い犬」が流れています。

死を意識し準備をしてゆくということは何も驚くことではありません。だってそれが私たちの人間の本来のあり方ですもの。

そこに意識を置くだけで「もし誰かに辛いことを言ってしまったら反省してすぐに謝ろう」とか「必要最低限のもので暮らしてゆこう」とか「寝る前に今日生きた時間に感謝を向けよう」とか「今日やろうと思ってできなかったことは日記に書き留めておこう」とか....一つ一つ整理しながら前に進んでゆけるようになりますよ。それらを踏まえて今日のマヤ暦易経メッセージとしましょう。

どんなに素晴らしいと言われている偉人でも、死ぬときは一人です。だからこそ、自分の中で揺れ動く気持ちの整理をいつも一人でできるように心がけましょう。

今日は「白い犬」の13日目のギフトの日です。この13日間、初めは心がモヤモヤしたことがありましたが、物事を多角的に捉えられたことで気持ちの整理がついた期間でした。今日こうやって思いを明らかにできたことも私にとってはギフトです。

k182|白い風 白い犬 音13|ガイドエネルギー白い世界の橋渡し(生と死を橋渡しする)

本日流れる易経→「水山蹇(すいざんけん)2日目」困難な時ほど徳積みをしよう

それではシンクロ溢れる素敵な1日に

マヤ暦紋章白い世界の橋渡し

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