マヤ暦

k189|赤い月 青い夜 音7|ガイドエネルギー赤い龍 黒キン

心に静寂が得られる方法としての禅語に「両忘(りょうぼう)」があります。

貧富を忘れる、苦楽を忘れる、生死を忘れる...そのようは二元的な方法を手離して見るということ。「あの人は私を愛しているのか、愛していないのか?」セッションではそういった質問が多いです。しかしそのように白黒どちらかを考えてしまうと心はざわめくはず。そもそもどうしてそんなことを考えなければいけないのでしょう?白黒はっきりしないと気がすみませんか?あなたが愛しているのであれば、愛することに徹すればいいだけではないですか。この前節から今日のマヤ暦易経メッセージとしましょう。

白黒つけず見返りを求めず、淡々と自分のミッションに徹しましょう

今日はガイドエネルギーに、勢いのある赤い龍がいます。赤い龍の性質、あるがまま思うがまま、勢いよく「いま」に徹する姿勢をお手本にしましょう。白黒にこだわって足踏みしていると、進めば見えたはずの美しいグレーの景色を見逃しますよ。さらにその向こうには、色彩溢れる景色が自分の中に拡がるはず...狭い枠から、大いなる時空間を夢見て、さらにそれを現実化してゆきましょう。

k189|赤い月 青い夜 音7|ガイドエネルギー赤い龍

黒キンのエネルギーが流れています。多忙な1日にの最中、感謝を忘れずに。

3/13〜3/16(今日から4日間易経の流れが変わります)→艮為山(ごんいさん)

艮為山(ごんいさん)の「艮」はとどまる、「山」は不動を表す漢字です。つまり、どちらも動かないという意味。これは、今が動かないほうがよいことを暗示しています。

動かないことを意味するこの卦が出ると、無欲になるのがよいとされています。周囲と自分を比較して対抗意識を燃やしても、よい結果が出ることはまずありません。それよりも、与えられた境遇に感謝し、日々精進することが大切と言えます。

それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

赤い月の女の子

 

-マヤ暦
-, , ,