マヤ暦

k202|白い風 黄色い戦士 音7|ガイドエネルギー白い魔法使い

「別品の心」

別品は「きれいな女性」を指す褒め言葉として使われますが、最近私にある方から伝えてくださった新鮮な言葉だったので調べてみました。

江戸時代の歌舞伎の脚本にも「別品」とはよく登場する言葉で「特別な品」という意味があるそうです。別品の心をもつということは、人と自然を愛し、易きに流されず、自他・利他の精神を重んじることともされています。私が思うに、日本人はそれがよく為されていると感じるのです。

海を渡って国内に入る人やものを笑顔で受け入れるおおらかさ...もてなしの心...日本に対する誹謗中傷も多々ありますが、私は日本、北海道を愛する努力を惜しまないようにしています。だって自分が「居させていただいている今の場所」ですし、たくさんの恩恵をいただいておりますから。

話は少し逸れますが、マヤ暦的にいうと、日本は「白い世界の橋渡し」の国。おもてなし力が強く、他人を重んじるもてなし力やスケールの広さには誰にも負けない素晴らしい国です。そんなところを抑え、今日のマヤ暦・易経のメッセージとしましょう。

易きに流れず、ぶれない道徳心を大切にする「別品の心」を持ちましょう

自他・利他の精神を大切にすれば、日本人がすでに持っている「高い霊性」「ぶれない道徳心」が滲み出してきます。もてなしの力が強いということは、それだけ人との繋がりも多くなり、関わった人の数だけチャンスの風が吹いてきます。

今日は顕在意識に「白い風」があります。風向きの変化を繊細に読み取ってみて。風向きが変わることを恐れないでみてください。そこにかけがえのないチャンスが含まれているはずです。

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3/25〜3/28に流れる易経「沢雷隋」(たくらいずい)→臨機応変な柔らかい態度

それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

k14白い魔法使いの女の子

 

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