マヤ暦

k119|青い嵐 白い鏡 音2|ガイドエネルギー青い猿

永遠の美や、礼節を重んじるのに適した昨日のヨガニドラ。大雨の中で浄化され、澄んだエネルギーが冴え渡り、気持ちの良いレッスンでした。そのあとパッと空が晴れ、訪れた喫茶店で店主と虹を探し、穏やかな時間が流れました。

今日は白い鏡の2日目で、二極化・葛藤、迷いが生じる「音2」が流れます。先週辺りから、朝の瞑想が深く深く入る手応えがあり、ものすごくワクワクすることや、ものすごく残念に思う幅が狭くなったような気がします。ワクワクすることは悪いことではないけれど、快楽の域値が高ければ高いほど、落胆も大きいのかも...。快楽と不快感の間を彷徨うから、人は迷い、葛藤するのだと思います。

ミステリアスなことが起こったり、哀しい詩が流れたとき、そこに心の焦点をバッチリ合わせてしまうとドップリ嵌ってしまう癖があるのなら、ほんの少し、目を逸らし離すことも、欲望から離れることに関しては有効かもしれませんね。瞑想をしていて、辛い思い出が蘇って来たら、受け入れつつもそこに焦点を合わさない練習もありかと思います。執着が無くなりますよ。

k119|青い嵐 白い鏡 音2|ガイドエネルギー青い猿

それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦の紋章の青い嵐

 

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