マヤ暦

k137|赤い地球 青い猿 音7|ガイドエネルギー赤い月

昨日も大忙しの日。自主的に動く日と、規律や指示の中で動く日があって刺激的です。自主的に動く日は自由な感覚があって楽しいけれど、責任は全て自分にかかってきます。規律や指示の中で動く日は、なんとなく不自由で思い通りにならない感覚がありますが、自分で決定打を出さなくても良い楽チンさと、責任の分担で楽だと感じることもあります。その両者に身を置いて働けることに喜びを感じています。

常に「どちらも」体験したいんですね。医療従事者と患者、指導者と生徒、親と子...挙げるとキリがありませんが、そうやって自分の立場を入れ替えては、イマココの立場を楽しんでいます。

k137|赤い地球 青い猿 音7|ガイドエネルギ赤い月

今日は旭川出身の女性作家、三浦綾子さんのマヤ暦バースデイです。「氷点」懐かしいです。彼女の言葉を今日のマヤ暦メッセージとしましょう。

九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口からだし、文句をいい続けるものなんだ。自分を省みてつくづく思う。なぜ私たちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう。

本当にそうですね。私はもう不満は口に出さないと決めました。不満を述べることは、自分を相手に押し付けているだけだと解ったから。「なんか違うな」と思ったら、口論せずに「みんな違って当然だから」と身を引きます。

規律があるところに身を置くのであれば、その規律に従います。それが身を置かせていただいているものの礼儀だと思っているから。この2点をわきまえていれば、何も辛いことも苦しいこともありません。自分が残した足跡にはただただ感謝の残り香を残せば、それで良いと思っています。

それではシンクロ溢れる素敵な1日に。

マヤ暦紋章の「赤い地球」

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