マヤ暦

k210|白い犬 赤い月 音2|ガイドエネルギー白い風

昨日は山梨県南アルプス市、やまびこ小児科クリニック横地真樹先生の「医療催眠から学ぶ心のしくみ講座」でした。潜在意識のフタをあけると様々なことが思い出されます。子供の頃、胎児期、なんと過去世までワープしてしまう!過去での志や後悔、胎児期からの記憶、そしてこの世に生まれてからの親の確執(こちらがほとんどらしい)が絡み合い、今の自分を作っているよう。でもね、過去にネガティブな感情が起きても、全部全部「仕方のなかったこと」なのです。

いつも言っていますが、自分以外のもの、ことは、例え我が子であっても、夫婦であっても、恋人であっても、親友であってもコントロールすることはできません。コントロールされると、自分自身を失います。自分の足で立てなくなります。そうすると生まれるものが「依存と執着」ですよね?

この世に生を受けた子供は、もう親のものではありません。最低限の秩序を教え、子供達は自分の意思で立っています。

私はりのちんが幼少の時、良かれと思って行なっていたしつけがありました。しかし全力で対抗していたりのちんには彼女なりの持論があったから。さらにヨガやマヤ暦を学ぶことで、りのちんのことを一人の人間として尊重する姿勢が強くなりました。よく考えたら当たり前のことですよね...。

ここからは自分に言い聞かせることです。ナースとして、ヨガやピラティスのイントラとして、マヤ暦アドバイザーとして、そして母として...誰かをコントールするためにやっているのではないでしょう?自分が心から大好きだからそれをやっているのでしょう?だから賞賛も中傷誹謗も気にならなくなる。だって褒め称えるのも反省するのも自分の中でなされなければいけない行為なのだから...

自問自答の毎日です。でもこのままで良い!と前を向いて今日も歩いてゆきます。

あ...そういえば、胎児期退行というセッションを講座中にやったのですが、後から思い出したことがあります(ここからは信じなくてもいいですよ)どうやら私は過去世では誰かと双子だったようです。お腹の中から誰かと仲良くぬくぬくと暮らしていました。そして今世でも、違うところで同じ志でやっているようです。多分会っている...この人なんだなという手応えがありました。ミステリアスでちょっと信じられないような、でも私は信じるよ〜そんな体験でした。時空を超えて繋がっているのですから、ちっとも寂しくありませんね。

k210|白い犬 赤い月 音2|ガイドエネルギー白い風 黒キン

親友や仲間、同志との関係の中に贈り物が隠れています。再確認しましょう。

今日はヨガセラピーの後クリニック。シンクロ溢れる素敵な1日に。

白い犬の女の子

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