よもぎ温熱セラピー

ヒートショックプロテインで元気に

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ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。カラダにとってはとても有り難い存在で、HSPが増えることは「カラダを元気にする」ことにも繋がっているのです。

HSPと熱の関係性

ヒートショックプロテイン(HSP)は、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることで体内で作られる量が増加します。しかし「熱によるストレス」というと、病気でもないのに熱をあげるなんて難しそう...そんな印象があるかもしれませんね。

よもぎ蒸しとHSP

よもぎ温熱セラピー(よもぎ蒸し)では、15分位で多くの方は体温が38度に上がります。(はじめの頃はなかなか上がりにくかったり、もちろん個人差もありますが。)増加したHSPは1週間ほど体内に残り、その力を発揮します。HSPのパワーがピークを迎えるのは、よもぎ蒸しから2日後と言われているので、「元気に活動したい日」から逆算して、よもぎ蒸しを試してみるのもいいでしょう。週1〜2回以上のよもぎ蒸しで、HSPを高いレベルに保つことができます。

ヒートショックプロテインは、もともと私たちの体内に存在しますが、年齢とともに減少してゆきます。代謝にも関係しているため、ヒートショックプロテインの現象は「太りやすくなる」ということにも影響していると言われます。

これからの季節、忘年会、クリスマス、お正月、新年会などに備え、冷えにくい代謝の良い体づくりにも、よもぎ蒸しは欠かせないものになることでしょう。

HSPのはたらきまとめ

・免疫細胞の強化
・乳酸の産生を遅らせる
・免疫力がUPし、風邪をひきにくくなる
・代謝がUPし、冷え性や低体温が改善する

いつまでも若々しく、そして元気でいたいという人に、ヒートショックプロテインを高いレベルで保つ、よもぎ温熱セラピーはとてもオススメですよ。

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それではシンクロ溢れる
穏やかな夜をお過ごしください。

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