よもぎ温熱セラピー

よもぎ蒸しはイヤシロチ(弥盛地)

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ケガレチ(気枯地)とイヤシロチ(弥盛地)

土地には悪い土地と、良い土地があるのをご存知ですか?悪い土地のことをケガレチ(気枯地)、良い土地のことをイヤシロチ(弥盛地)と呼びます。

ケガレチは、そこに居るだけで「なんとなく気分が優れない場所」であり、一方イヤシロチは、そこに居るだけで「なんとなく気持ちの良い場所」です。土地でお話ししますと、古い歴史のある神社や、清らかで眺めの美しい自然がある土地に多く、青森県の奥入瀬、石川県の白山比咩(しらやまひめ)神社、鹿児島の霧島、熊本県の阿蘇もイヤシロチとして有名です。

これは土地に限らず、人や、物や、空間にも当てはまることで、2018年の今年、(厳密にいうと3年前)私は「イヤシロチ」のような大切な人に巡り会い、さらに大切な同志にも恵まれました。「よもぎ蒸し」や、今年のクリスマスプレゼントの「レイキ」も私にとってはイヤシロチです。

イヤシロチをもう少し詳しく説明しますと、真冬でも花盛りになるほど、植物がよく生育し、鳥さんや動物たちがたくさん集まってきます。イヤシロチが側にあるだけで心も身体も元気になり、病気にかかりにくくなります。

誰にでも「イヤシロチ」になる能力があるのです。これは私のおばあちゃんに教えてもらったことでして、いま、必要な人に届くだろうと確信してシェアしてゆきますね。まず一つ目は...

① 捨てること

なかなかモノが捨てられないのは「自分はここで何をどうしてゆきたいのか」ソコがハッキリしないからなのです。「これからどうしてゆきたいか、どうなりたいか」をハッキリさせて、まず「いるモノ」「いらないモノ」を分け、いらないモノはもちろん捨てて、迷ったものは捨てます。二つ目は...

②配列し直すこと

どうしてゆきたいのか、その目的をハッキリさせたら、そこに向かってゆく手順を想像の中で辿ってゆきます。主体的に時間を捉えたら俯瞰力がつきます。無駄が削ぎ落とされますし動作が機敏になります。三つ目は...

③磨き上げること

自分の魂を磨き上げること。自分の残された人生をどう使うかを、俯瞰力と共に考え、生活に反映させてゆきます。我欲に苛まれている間は、その我欲によって生じた悪習から後片付けのみで終わってしまう人生になります。自分で撒いた種は自分で刈り取らなければならないことを周知のうえ、惰性からくる悪弊を手離しながらただただ、感謝の気持ちを忘れずに、精進してゆくことですね。

誰もがよもぎちゃんのような「イヤシロチ」になれます

さらに私の場合は、毎日のマヤ暦を読み解き、レイキのシンボルという言霊の力で、自分自身を磨くことが習慣になりつつあります。

「いい人」になりたい...が先行しているわけではないのですよ。ソレをやっていたら、自分自身の内側がすごく穏やかですし、「なんとなく気持ちがいいなあ」という時間が増えた喜びを、いまかみしめています。体調もすこぶる良くて、咳も鼻水も出ません。もちろん風邪もひいていません。

この心地よさを、無理のない方法で、永続的に、必要な方へお届けしたいと思う年の瀬でございます。ちなみに今年最後に自分にも周囲にも伝えたいこと...ソレは

良いエネルギーを増やすのに近道はありません。

毎日少しずつ「いいこと」を積み重ねることしかありません。

*身の丈を知り、所有物の上限を決めて不要なものはつどつど捨てること。
*自分の成長、見返りのない援助にお金を使うこと
*何をもって成功なのかを考えること
*汚れているものをキレイにすること
*正しいと思ったことを勇気を出してやって見ること
*大切な人をただ愛すること

リアリストの私です。世俗的な欲望も否定はしませんが、自分が得たものは、少しでいいから、世のため、人のために還元してゆけばいいのかなと思います。そしたら少しずつ「イヤシロチ」に近づいてゆくと思います。イヤシロチが増えれば、私たちの子供達はもっと住みやすく、この世界も、喜びと癒しに満ち溢れるのではないかな?心から願いながらこれからも徳積みをしてゆきますね。

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