よもぎ椅子手順

『yomogina』オリジナルのよもぎ椅子セット

体験会にて、当協会のよもぎ椅子がお気に入りになり、購入してくださる方が増えてきています。「一家に一台よもぎ蒸し」を理想とし、体を温める習慣を身近にして頂くことでよもぎ椅子が自宅に必ずあるということは、皆様の健康への意識を高めるきっかけにもなりますし、そのような方が増えてくることはとても嬉しいことです。

折角家族の一員となったよもぎ椅子さん♡よもぎ椅子さんと仲良くなるための、よもぎ蒸しの手順を説明してゆきます。

①コンロの下にバスマットを敷きます

必ず綿または麻100%のタオルやバスマットなどを敷きましょう。
ナイロン、合成繊維製品は燃えやすいのでひかないようにします。

②電気コンロを設置します

五徳をセットします。本体の五徳用穴(小)に、五徳の脚を差し込みます。自在金具を内側に倒して使用しましょう。

鍋によもぎパックを入れ、コンロでお湯を沸かします。お水からですと沸くのに20分くらいかかります。急ぐ場合は、沸騰したお湯を入れて5分程度パックを煮出して下さい。

⇩よもぎ蒸し効果を上げるスーパーマイナスイオンプレートです。マイナスイオンが備長炭の100倍といわれ、よもぎパックと一緒に入れて蒸すだけで効果を体感できます。よもぎパック20個(8000円税別)、マイナスイオンプレート(4500円税別)は別売になりますので、よもぎ温熱セラピー協会代理店、もしくは以下のGmailまでお問い合わせください。

一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会 代理店 株式会社サステナブルヘルス

hirokoiida5119@gmail.com

③ヒノキ椅子を設置します

15年以上販売実績のある椅子です。国産のヒノキを使用しており、椅子を温めても体に悪い化学物質が出ないように設計されています。ヒノキ職人さんの手作りで製造されていて、業界唯一の品質保証と修理対応がなされています。

一般に販売されている合板を使用した椅子は、熱いお鍋を近づけて使用すると、材料の接着剤やニス等から化学物質が出る可能性があります。粘膜吸収させるメニューですから、よもぎ以外の有害なものを吸収させないように綿密な配慮に余念がありません。

座面には必ず綿100%の椅子カバーをつけましょう。

*ピンクの椅子カバーをつけると、必ずヨーキーしゃらちゃんが乗っかってきます。

*コンロ周辺は熱くなっていますから、着席するときなど、足元に気をつけるようお声がけしましょう。

④セットアップ完了

鍋の蓋を外して、ピンクガウンを着て着席します。座り方はあぐらか体育座りなどがオススメです。椅子の少し前に座って仙骨から脊柱に蒸気を当てるのも良いですね。顔をガウンの中に入れていただくと、お肌がしっとりします。無理のないように30分から60分を目安に入り、電気コンロで火加減を調節しましょう。

⑤後片付け

鍋は非常に熱くなっています。直接床におかないようにしましょう。(すぐにシンクに持ってゆき、ゆっくり冷やしながら洗剤で洗います。)ピンクガウンも同じく洗剤による洗浄です。座面はエタノール消毒をし、裏面や椅子の本体は、固く絞った雑巾で水拭きします。使用後は通気をよくするために必ず座面をあげておき、直射日光を避けて、日陰で風通しの良いところにおいておきましょう。

唯一無二のよもぎ蒸し椅子はひと呼吸ひと呼吸しながら生きています。優しく丁寧に関わってゆきましょう。

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